2011年10月28日

本の帯、推薦文より

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碧天舎刊「秘色の碗」の帯の推薦文より
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唐王朝髄一の秘宝
「秘色の碗」をめぐる華麗な人間模様

【本書を推薦します 作家・猪瀬直樹】

百人一首のなかでも
「天の原 ふりさけ見れば 春日なる
 三笠の山に 出でし月かも」
は人気の札だ。遣唐使留学生として大陸に渡り
帰らなかった阿倍仲麻呂には謎が多い。
主人公に楊貴妃を登場させ、大胆な推理で謎に
迫っている本書には、独特の爽快感がある。
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「秘色の碗」

歴史小説「秘色の碗」は次のように紹介されています。

[Amazon]
内容(「BOOK」データベースより)
玄宗皇帝、楊貴妃、鑑真、阿倍仲麻呂など唐代を彩る人物たちを、皇室の権威の象徴・秘色の碗を軸に描く歴史長編。第5回碧天文芸大賞・出版化奨励作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉村 晴夫
昭和18年、長野県生まれ。

[GoogleBooks]
碧天舎, 2005 - 367 ページ
玄宗皇帝、楊貴妃、鑑真、阿倍仲麻呂など唐代を彩る人物たちを、皇室の権威の象徴・秘色の碗を軸に描く歴史長編。第5回碧天文芸大賞・出版化奨励作。

[みんなのネット書店]
「青雲の志を持って死の危険を顧みず、中国に渡った遣唐使の苦渋と苦難に満ちた物語である。阿倍家に伝わる家宝、青磁「秘色の碗」に魅せられ阿倍仲麻呂は唐に旅立った。楊貴妃との愛、栄光と没落の人生をたどった玄宗皇帝,漂泊の天才詩人李白など、奈良と唐の時代を背景に、仲麻呂を巡るく古代人達の人間ドラマ」
タグ:秘色の碗
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