2011年10月28日

本の帯、推薦文より

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碧天舎刊「秘色の碗」の帯の推薦文より
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唐王朝髄一の秘宝
「秘色の碗」をめぐる華麗な人間模様

【本書を推薦します 作家・猪瀬直樹】

百人一首のなかでも
「天の原 ふりさけ見れば 春日なる
 三笠の山に 出でし月かも」
は人気の札だ。遣唐使留学生として大陸に渡り
帰らなかった阿倍仲麻呂には謎が多い。
主人公に楊貴妃を登場させ、大胆な推理で謎に
迫っている本書には、独特の爽快感がある。
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posted by いきがいcc at 20:31| Comment(0) | ■本の紹介
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