2011年10月20日

ブログ立上 ありがとう

「楊貴妃が愛した日本人」のブログ立ち上げて頂き有難うございます。
背景のデザインが古代の歴史にピッタリで上手に出来上がっており素晴らしいですね。
原作は長編なので少し短くまとめて連載で紹介できたらと思っています。
タグ:連載
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2011年10月27日

このブログについて

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〜現代に繋がる古代の壮大な浪漫と海を越えた愛の物語〜
吉村晴夫・著「秘色の碗」は歴史長編小説です。

このブログでは、作者・吉村さんによる「長編を少し短くまとめた連載」と、読者の感想・書評を掲載していきたいと思います。
それぞれの記事にコメントを頂ければ有難いです。
読者の皆様、よろしくお願い致します。

なお、記事の複製は固くお断り致します。
タグ:吉村
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2011年10月28日

本の帯、推薦文より

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碧天舎刊「秘色の碗」の帯の推薦文より
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唐王朝髄一の秘宝
「秘色の碗」をめぐる華麗な人間模様

【本書を推薦します 作家・猪瀬直樹】

百人一首のなかでも
「天の原 ふりさけ見れば 春日なる
 三笠の山に 出でし月かも」
は人気の札だ。遣唐使留学生として大陸に渡り
帰らなかった阿倍仲麻呂には謎が多い。
主人公に楊貴妃を登場させ、大胆な推理で謎に
迫っている本書には、独特の爽快感がある。
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「秘色の碗」

歴史小説「秘色の碗」は次のように紹介されています。

[Amazon]
内容(「BOOK」データベースより)
玄宗皇帝、楊貴妃、鑑真、阿倍仲麻呂など唐代を彩る人物たちを、皇室の権威の象徴・秘色の碗を軸に描く歴史長編。第5回碧天文芸大賞・出版化奨励作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉村 晴夫
昭和18年、長野県生まれ。

[GoogleBooks]
碧天舎, 2005 - 367 ページ
玄宗皇帝、楊貴妃、鑑真、阿倍仲麻呂など唐代を彩る人物たちを、皇室の権威の象徴・秘色の碗を軸に描く歴史長編。第5回碧天文芸大賞・出版化奨励作。

[みんなのネット書店]
「青雲の志を持って死の危険を顧みず、中国に渡った遣唐使の苦渋と苦難に満ちた物語である。阿倍家に伝わる家宝、青磁「秘色の碗」に魅せられ阿倍仲麻呂は唐に旅立った。楊貴妃との愛、栄光と没落の人生をたどった玄宗皇帝,漂泊の天才詩人李白など、奈良と唐の時代を背景に、仲麻呂を巡るく古代人達の人間ドラマ」
タグ:秘色の碗
posted by いきがいcc at 20:33| Comment(0) | ■本の紹介